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夏が終わった

20150907

雨が続く9月。
夏が終わった。

今年は暑く、雨の多い夏だった。
出かけることも多かった。
だけど、出かけたときは不思議と雨に遭遇しなかった。

たくさん出かけた。
お寿司。
花火。
そして、久しぶりに訪れた伊丹。

数年ぶりに訪れた伊丹空港は少しだけ工事によって
飛行機が見やすくなっていた。
そして花火も見た。

有意義な夏。
涼しくなり秋を迎える今日、
7月・8月を振り返ってそう感じる。

来年もまた素晴らしい夏が来るのだろうか?
もう一度花火も行きたい。
そうそう、南の島の緑に輝く海も見たい。

そんな時が訪れるよう、願いたい。
素晴らしい夏よ来年も。
そしてその次の年も。
ずっとずっと。

写真は晩夏の夏、伊丹空港の南西
千里川から撮った夕暮れの写真。
日没の逆側、ピンクに染まった空。
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GO BACK TO THE PLACE OF BEAUTY

DSC_7169.jpg




緑の海の光を浴びながら、大空から帰ってきた、747-ジャンボ。
美しい海の緑はシップを緑に染める。
この場所は特別だ。
景色を見ずとも、
このシップの下側が染まっていることだけで
撮影場所がどこだかわかる。

下地島・日本で一番美しい空港。
まさしく、「THE PLACE OF BEAUTY」
何もない島。
コンクリートのビルディングもない。
アスファルトの高速道路もない。
都会という言葉とはまるで逆の静かな島。

だが、その場所に笑顔が待っている。
都会では失われた優しさがある。

太陽の光は上からだから、
いつもは暗いシップの下側。
だが、この海は緑の光か明かりをもたらす。
キレイな海は闇を明かりに変える。


帰れ。
美しい場所へ。

そして、ツバサを休め、また飛び立て。
力強く。
強さを示せ。

大空は君の居場所。
光も闇もそこにはある、
疲れたらまた戻ればいい、
美しい世界へ。

DSC_6981.jpg




Basking in the light of the sea of green,
747 - jumbo came back from the firmament.

Green beautiful sea dye the ship to green .
This place is special.
without looking at the scenery,
It can understand where's the shooting location.
because, the lower side of the ship is stained to green.

The Best beautiful Airport in Japan,Shimojishima
"THE PLACE OF BEAUTY"

There is nothing in Island.
No concrete building .
No asphalt highway.
A quiet island is in reverse as big city.

But, smile is waiting in this place.
There is a tenderness that was lost in the city.

Light of the sun come from above.
So lower of the ship is always dark .
However, this sea will bring green light .
darkness changed to brightness by beautiful sea


Go Back to
The PLACE OF BEAUTY.

Rest your tired wings.
after enough rest,
Fly again Powerfully.
Prove your strength.

The sky is your world,
Light and also darkness there is ,
If you tired,go back again.

Go back to
"THE PLACE OF BEAUTY"

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The Island OF VENUS

PHA

先月から今月にかけて
フィリピンへ行ってきた。
マニラから車で数時間。
すばらしい場所へたどり着いた。

いつもの海外滞在と違い、まったくのプライベートトリップ。

スタッフが迎えに来て、送迎車などいたせりつくせりのビジネストリップと違い、
ほとんどの交通機関を地元の人たちと同じ公共のものを使った。
トライシクルと言われるサイドカーや
エアコンのないバスなど
それは滅多にできない体験で、
今も記憶に新しい。

けっこう時間もあり、
夜明け前には歩き回り、撮影も楽しめた。

ああ、よかったなぁ。
また行きたい。
そう思える旅行で、僕は満足をしている。

ただ、そのあと9月はアジア方面で飛び回り、
4回をこえる渡航という忙しさ。
今週末もまた飛ぶ予定。


冒頭の写真は那覇~マニラの路線があったころの写真。
視程60キロを超える絶好の日、対岸の島を背景に降りるシップをとらえたもの。


後の写真は、リンガエンの夜明け前と夜明け直後の写真。


DSC_5965.jpg

DSC_5980.jpg

DSC_5884.jpg

DSC_5986.jpg

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暑い一日が終る前



前に書いた記事の日の夕暮の数時間前、
数回繰り返したタッチアンドゴーのテイクオフの一コマ。

待ちに待ったその瞬間は、
はじめて下地島で見たジャンボのフライトから一年、
ずっと待ち続けた時間。

雄々しい姿、通り過ぎるジェットの爆音。
最高のひととき。

だけど、そのフライトから数回飛んで、もう飛ぶことはなく
静かに訓練を終えた。
次の年からもう747-ジャンボは下地島では飛んでいない。

終わりがあるからこそ
貴重な時間。










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暑い一日が終わり

_DSC0391.jpg

初夏、エアーライナー写真ファンの聖地、下地島でまだJALが訓練をしていた頃の写真。

期待にそぐわず、747-ジャンボが調子が悪く、
数回のタッチアンドゴーしか見れなかった時のこと。
数回の離陸を無駄にはできないと、
慌ただしくカメラを持って汗をたっぷりかきながらシップを追いかけた。
着ていたTシャツにも潮のあとが大きくのこり、そして、ジャンボは静かに駐機した。

4発のエンジンが鳴り響かない島はとても静かだ。
あれほどたくさんいたギャラリーも宿に帰ったのか、空港付近では物音がしない。
静かになった空港をフェンス越しにのぞくと、大きな機体がひっそりとたたずんでいる。
三脚を使えないアングルでの撮影だったかったから、
残照の暗い中、低いシャッタースピードでぶれないよう、しっかりカメラをかかえ、
そして何枚も撮った。
レンズはF2.8ズームでの手振れ機構なし。
開放値でシャッタースピードを稼ぐ。

ぶれた写真がほどんどだったけど、数枚無事に撮れていた。
今回のはそのうちの1枚。

陽が沈むと、本当に静かな夜。
そんな島の夜を思いだす。



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プロフィール

くろお0000

Author:くろお0000
ようこそ、ようこそ。

以前、勤め人だった頃、
飛行機によく乗りました。
1年間に多いときは150回くらい乗っていました。
その頃とりためた写真を中心にUPしていこうと思っています。
今はフリーのインテリアデザイナー。
忙しくってなかなか撮影にいけそうにもないけど
いつかまた撮影にいきたいなぁって思っています。

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